私は脇毛の自己処理をする時に、眼がよりそうな程、毛抜きで抜いても引っかからない毛があります。
鏡でよく見ると、薄い皮膚に埋もれた長い毛(埋没毛または埋もれ毛)が見えます。
※埋もれ毛とは?⇒http://www.sashanikitin.com/
しかも、とても太く、放って置くわけにはいかない感じです。
鏡を見ながら、少し痛いのを我慢して、薄い皮膚の上から長く太い毛を引っ張り出します。皮膚を引っ張り過ぎて、血を出さないようにそっと抜きます。
炎症を防ぐため、消毒液をつけておきます。
原因は自己処理をしてしまったから、だと思います。
自己処理で脇下を傷つけてしまうと、膿のような嫌な臭いのする液体が出てきます。
気持ち悪いので、それを全部絞り出します。
すると、赤くなるので、痒くなり、数日経つと埋もれ毛ができあがっています。
おそらく、皮膚を守るため、身体は体毛を生やし、薄い皮膚を作るのかもしれません。

実は、顎にも、太い埋もれ毛を発見して驚きました。
これは脇の埋もれ毛とは違う形です。
縦に深く皮膚に埋もれているので、最初は引っ張ることが出来ず、2〜3日伸びるのを待つ必要があります。
しかも、一本だけ、太いのが生えてくるのです。何度も抜いても同じ場所に生えてきます。
私は顎を触る癖があるため、刺激となってしまったのでしょう。

友人に相談をしたところ、彼女は10年以上前に針による永久脱毛をして、埋もれ毛がなくなったそうです。
当時の針脱毛はとても痛かったので、もっと痛みの少ない永久脱毛方法を美容外科で聞いた方が良いと言っていました。
早速、来週、美容外科に行く予定です。